チャレンジ再開!ベストボディジャパン那覇大会グランプリ

今回は趣味でチャレンジしているボディコンテストの話です。
(こんなご時世にボディコンテストの大会報告ですみません!)

大会結果のご報告他、「体重と見た目の関係性の考察」など、ボディメイクを通じて感じたこと・気づいたことを綴ってみました。

2020年BBJ那覇大会に出場してきました!

昨年より、私は「ベストボディジャパン」(以下BBJと表記)という美ボディコンテストに出場しております。

去年残せた結果は(全て40代=ウーマンズクラス)

2019年宇都宮大会準グランプリ
2019年盛岡大会準グランプリ
2019年日本大会出場(top 10には残れず)

という感じです。

要約すると、準グランプリ!=この時点で日本大会への出場権を手にする・・・ものの、そこから上に行ききれない結果だったのです。

それが悔しく&やり残し感が大いにありました。

当然コロナなど心配な中ではありますが、「今年は去年以上の結果を出したい!」と、BBJへのチャレンジを再開しました。

で、ちょうど1ヶ月前に滑り込みでエントリーしたBBJ那覇へ。ひっそりひっそり、最短滞在時間で行ってまいりました。(ここに書いたのでひっそりではなくなってしまいましたがw)

結果は・・・

初の「金」!!!!

ウーマンズクラス グランプリでした!!!!

去年の銀サッシュ(準グランプリ)コレクターの流れを、早々に断ち切ったぞーー!出版や研修にまつわる荒波の未だ渦中にいるのですが、やりたいことを諦めず挑戦してよかったです。

体重と見た目の相関性における不思議

正直、体作りの面で準備する時間も大してなかったのですが。でも、去年初めてベストボディジャパンに出場する!」と決めた時の体型からは、、何もしなくてもだいぶ「ベース」が改善していたと思います。

以下、比較写真w(閲覧注意)

右:19年5月「BBJに挑戦する!」と決めて撮ったBefore写真(43.5キロ)
中:19年11月BBJ日本大会に出場した時の写真(40.8キロ)
左:20年7月「よし今年も再チャレンジ」と決め撮った写真(43.5キロ)

カッコの中には写真を撮った時点での体重を書き入れてみました。右端と左端、体重が同じなんです!もはや、体重ではないということが伝わりますよね!w

ちなみに157センチで43.5キロは、BMIにして「17」。これは「低体重」に入ります。私は基本的にはずっとこの辺りの体重をウロウロしている、いわば痩せている部類の体型ではあったものの、、、ホントに「体重じゃない!」と感じさせてくれる、自分のBefore/Afterっぷりです。

体重と見た目の相関性が比例の関係じゃない・・・。これ、何が起きているのか?考えてみました。

大会に出場するようになると、自分の前提が「体は人に見られるもの」というものになります。そう、パラダイムシフトが起きます。体は「隠せるもの」じゃなくて「見せるもの」になる。180度自分の体に対する意識が変わります。

成長の要素は、こんな風に「自分が持ち合わせる””前提””を変える」ことにあるのですね!

この経験を、学習指導・コーチングにも活かしていきたいです!

追記、ボディメイク周りで私の日々やっていること

なんとなく、私の日々の取り組みを知りたい人もいるのかも?(いないのかも、だけど^^;;?)と思い、簡単にメモしてみました。

ちなみに、超ストイックな筋トレマニアではありません(そうだったらもっとムキムキ)。

  • 週1~2回、パーソナルトレーニング
  • 毎日、宅トレ
    (ほんの10~15分ぐらい、腕、背中、お腹、足、お尻)
    →この辺りは試行錯誤中。
  • 毎日:お風呂で足のマッサージ(むくみとり)
  • 毎日:体重計に乗る

ぐらいです(食事の話も書きたいけど、またいずれ!)。

引き続き、絞り過ぎず免疫をキープしつつ、健康的に体作りしていきたいです。
ということで、趣味の美ボディコンテストの報告でした!

拙著「超コーチング式英会話上達法」好評発売中です^^

この記事を書いた人

Yukiko Funabashi

Yukiko Funabashi

英語学習コーチ / 講師 / MC
MC・ナレーターとして約10年のキャリアを積んだ後、語学コーチングスクールに入社、英語学習コーチへ。在籍中7年で、ビジネスパーソンからエグゼクティブまで約4000人の英語力UPをサポート。2017年4月独立。
エグゼクティブ・ビジネスパーソンを中心にオーダーメイドの英語学習コーチングを提供する傍ら、研修講師ほか、MC・ナレーターとしても活動している。