【オンライン研修を運営する講師、必見】スライドは「黒バック」が参加者想いです♪

講師やコーチの皆さま、zoom研修ってグンと増えましたよね!私も多分に漏れず、です。zoom自体は4年前から使用していますが、主にマンツーマンセッションでの使用でしたので、グループ研修での使用は今年から。

で、スライド作成がこれまでと全然違います👀

鉄則は、基本目に優しい黒バック!です。なので、対面の研修での使い回しをする時は気をつける必要があります。決して「対面研修で配っていた資料を、そのままスライド投影する」とかやってはいけません。

最小フォントはスマホにも耐えうるサイズで(参加者の使用デバイスがわからない時は、特に)。

些細な気遣いですが、とても大事なところです❣️

ちなみに、私は参加型の研修設計をしつつ、参加者さま達の負担を軽減するため「画面OFF」を推奨しています。
(少人数で話せるブレイクアウトルーム時は画面をONにしてもらいます)

zoomの画面って「自分がどう映っているか」が気になってしまうことがあるんですね。なのでOFF。その代わり、チャット機能やホワイトボード機能を多用して、参加者さまが研修内容についてきているか?を都度確認する仕様にしています。

ちなみに、画面OFFをお願いした上で、相手の積極的な参加を信じてしゃべるひとときは、まるでラジオDJのような世界です📻🎤

(写真は研修のスクリーンショットです)

この記事を書いた人

Yukiko Funabashi

Yukiko Funabashi

英語学習コーチ / 講師 / MC
MC・ナレーターとして約10年のキャリアを積んだ後、語学コーチングスクールに入社、英語学習コーチへ。在籍中7年で、ビジネスパーソンからエグゼクティブまで約4000人の英語力UPをサポート。2017年4月独立。
エグゼクティブ・ビジネスパーソンを中心にオーダーメイドの英語学習コーチングを提供する傍ら、研修講師ほか、MC・ナレーターとしても活動している。