TOEIC英単語の神本!【金フレ】に出てくる単語の類似語をまとめてみる、districtとareaの違い

TOEICの研修や、個人様の英語学習コーチングで活用している「金フレ」。
TOEIC L & R TEST 出る単特急 金のフレーズ (TOEIC TEST 特急シリーズ)

その中に出てくる、学習で迷いやすそうな類義語をコツコツとメモっておりますので、こちらに共有します(細々シリーズ化)。

金フレ231:district 「地区」
[area]という単語が一般的に色々使えます。
一方[district]は、「行政・司法・教育などの目的で区分した」地区のこと。街中でも特定な目的を持つ地域に使う単語です。

ちなみに、米国の首都と言えば、ワシントンD.C.ですが、この[D.C.]は、[DIstrict of Columbia]の略称。「コロンビア特別区」が略されたものですね。ざっと調べただけの補足情報ですが、「ワシントン」は初代米国大統領、ジョージ・ワシントンにちなんだ名称で、コロンビア特別区の「コロンビア」には「コロンブスの地」という意味があるそうです。

その他、こんな感じの使用例;

a school district:学区
a shopping district:商店地区
an electoral district:選挙区

サクッと気軽に読んで勉強になれば幸いです。またアップしますー♪

この記事を書いた人

Yukiko Funabashi

Yukiko Funabashi

英語学習コーチ / 講師 / MC
MC・ナレーターとして約10年のキャリアを積んだ後、語学コーチングスクールに入社、英語学習コーチへ。在籍中7年で、ビジネスパーソンからエグゼクティブまで約4000人の英語力UPをサポート。2017年4月独立。
エグゼクティブ・ビジネスパーソンを中心にオーダーメイドの英語学習コーチングを提供する傍ら、研修講師ほか、MC・ナレーターとしても活動している。

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