「ブラインドスポット」とチャレンジ 2017年春〜夏

この記事は、完全に自分の気持ちの整理のためのものです。2017年、春〜夏。思い切り勉強しようと思います。

自己開示タイム

私は、2010年より東京・表参道の英語コーチングスクールに在籍し、英語学習コーチとしてお仕事した経験が約7年ある。2017年3月に退職しても、独立してコーチを続けるのでお仕事は8年目に入ることになる。

ただし。
ここで自己開示タイムです。大きなコンプレックスが2つ。

自己開示 1つ目

私は、そもそもまだ英語が得意ではない学習者である。英語を勉強し始めたのは、憧れとコンプレックスに苛まれて。TOEICの最高得点は旧形式時に970点。いわゆる満点講師ではない。リーディングは苦手意識が強い。

と、こんな自己開示をするとコーチとしての資質を疑われそうなのだが、いやそこはたぶん逆で(自分で言うのもなんですが、笑)。

おかげで、自分の英語力UPにおいても、指導力強化においても、だいぶ色々と「英語の学習方法」を勉強することにつながりました。

もっとも、コーチなので先生である必要はないし、「どんなエキスパートも、いち学習者だ」とも言えるでしょう。

一方で、「医者になるなら、手術の上手な教授に教えてもらいたい」みたいな部分は、確実にある。それに「自分はコーチであり、先生ではない」というのはこちらの言い分であり、人から見たら「英語を教えてくれる人」という風に一括りになるのが普通のことだろう。

まぁ、上記のようなキャリア形成と想いの中で生まれた、「英語学習コーチだが自分の英語力なんて大したことがない」というコンプレックスであり事実。これが第1の自己開示である。

自己開示 2つ目

コーチとして、ネイティブスタッフと仕事をすることはあったが、いわゆるリアルな「ビジネス英語」に関する経験がないということ。本やウェブの情報をかき集めて、あるいは自ら「トレーニング」としてのビジネス英語セミナーに出たりして、多くのクライアントさんが置かれている環境を「想像」するか「疑似体験」するかして仕事に活かしてきた。が、リアルな世界は知らないまま。

これが第2の、自分がずっと心に引っかかっていて、どうにかしたいなっていうこと。

お時間をいただいてしまってすみません

上記のこと。ぶっちゃけ誰のために書いたかというと、他でもない、自分のために書きました。

なので、お読みいただいた方には「ありがとう!!」でしかありません。本当にお時間をいただいてしまって、すみません。

では、なぜこんなことを書いたかというと、人にはあまり言いたくないコンプレックス、言い換えるなら「ブラインドスポット」が自分に存在していると、独立して思い切り働けないな!って思ったのです。自分らしく、頑張りたいな!とも。

で、とりあえず書き出してみることで、「ブラインドスポット」が晒され、少し軽い気分になれています。ああ、書いてみてよかった。

では、ここから。

このタイミングで、この2つの「ブラインドスポット」とおさらばするチャレンジをしてみたいと思います。

「ブラインドスポット」よ、さようなら

「ブラインドスポット」その1に関して。
「独立にあたってのクライアントの1人は自分自身」のスタンスで、6月の英検にトライ!英検は級を全く持っておらず、今後サポートする機会もあると思いますし。

次、「ブラインドスポット」その2に関して。
「ビジネスシーン」とは違うかもしれませんが、英語学習をサポートするだけでなく「自らお仕事として英語をしゃべる仕事をしたい」という長年の想いもあり、バイリンガルMCの仕事に挑戦!実際に、ただいまトレーニングを受けている最中です。

そうやって、自分も学習者で、自分も「伸びた!」という成功体験をして、自分も現場で英語を使って、そのぜーーんぶの経験を、クライアントさんへのサポートのパワーにしていけたらな!と思っています。

あーーー!書いちゃいました、笑。うん、後に引けないのはいいことです!

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この記事を書いた人

Yukiko Funabashi

Yukiko Funabashi

英語学習コーチ / 講師 / MC
MC・ナレーターとして約10年のキャリアを積んだ後、語学コーチングスクールに入社、英語学習コーチへ。在籍中7年で、ビジネスパーソンからエグゼクティブまで約4000人の英語力UPをサポート。2017年4月独立。
エグゼクティブ・ビジネスパーソンを中心にオーダーメイドの英語学習コーチングを提供する傍ら、研修講師ほか、MC・ナレーターとしても活動している。