【応援レター008】Learn from Mistakes!

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では、下記はメルマガ第8号です(2017.5.9配信)。

 【応援レター008】Learn from Mistakes!

(以下、メルマガ本文です。読みやすいように若干の編集を加えています。)

多くの日本人って、
「間違うことを恥ずかしい」
と思ったりしますよね。

どうでしょうか?

私は、やはり例に漏れず
「間違うのは恥ずかしいな」
「人前で間違うのはさらに恥ずかしいな」

って思います。

一方で、
英語の上達において、間違える経験は、
さらに・・・
「やばい!間違えた!」と感じてしまう経験は
本当に価値あることだと感じています。
なぜか?

間違うことの価値って色々ありますが
最たるものは、

「間違った!と気づけた瞬間、
それは強烈な印象の”学び”になる。

さらには、瞬時の”定着”につながる」

と思うからです。

間違った!が強烈な印象の学びになった瞬間

私の例をご紹介。

31歳の時。
ちょっとだけ、
アメリカのボストンをウロウロと
していた時期がありました。

(人生モラトリアム期です。)

当時知り合ったトルコ人の留学生がいて。
何だか仲良くなったんですね。
お茶したり、「ボストンコモン」という
街中の大きな公園で、
下手な英語を駆使して語り合ったりして。

ある時、そのトルコ人の友人が、
何か荷物を運んでいて、”Could you give me a hand?”
って、言われました。

私は、「なんだろう?」と思いながら
おもむろに右手を差し出し、
握手をしようとしたんですね。

その友人は大笑い!
ご存知の方はお分かりでしょう。

”Could you give me a hand?”は、

直訳すると
「手を与えてください」なんだけど、
「手伝ってくれますか?」という意味。
しかし私は、
本当に手を差し出しちゃったわけです。

いい感じで「滑ったなー」と思い、
大笑いされていることを感じながら
「この表現は一生忘れないぞ!」と
脳裏に焼きついた瞬間でした。

あ、上記の話は
気心知れた仲間とのヒトコマなので
あまり「間違って恥を書いた」部類には
入らないかもしれないですね。

ただこの時が、私にとっての
おおっぴらに英語を間違う、原体験。

「こりゃ、絶対に脳裏に刻まれるなぁ・・」
と、間違うことの価値を強烈に感じました。

失敗は、挑戦したことで得られる価値である

以前通っていた、
日本語のスピーチを学ぶ学校があって。
そこの「スローガン」が、私は大好きで。

それは、

「失敗は、
挑戦したことで得られる価値である」

というもの。

失敗してみて、
初めて得られる、恥ずかしさ。悔しさ。

この感覚は、
次へと進む、尊いエネルギーです。
Learn from Mistakes!

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この記事を書いた人

Yukiko Funabashi

Yukiko Funabashi

英語学習コーチ / 講師 / MC
MC・ナレーターとして約10年のキャリアを積んだ後、語学コーチングスクールに入社、英語学習コーチへ。在籍中7年で、ビジネスパーソンからエグゼクティブまで約4000人の英語力UPをサポート。2017年4月独立。
エグゼクティブ・ビジネスパーソンを中心にオーダーメイドの英語学習コーチングを提供する傍ら、研修講師ほか、MC・ナレーターとしても活動している。